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2012年12月のスピリチュアルメッセージ〜雪〜

2012年12月のスピリチュアルの話題

2012年12月・・・なにかと慌ただしいですが、これは人の魂が寒さを感じると成長する機会でもあるのですが、何かと気ぜわしくなるのです。

 

また、冬に入り、寒さとともに雪が降ってきます。

 

風花、雪花、粉雪、吹雪・・・
古来より日本人は雪にもさまざまな名前を付け、風情・風流を愉しんできました。
もともと日本語・言葉は都より発せられるため、豪雪地帯のように雪によって命を落とす、ということはあまりありませんでしたから、風流な言葉が数多く残っています。

 

ただ、風流であるとともに、風花などはすぐに消えてしまうため、そこに「はかなさ」とはかないながらも懸命に生きていく、という大切なことを見出したのです。

 

はかなさもあるときもありますが、その白い水の結晶に、人々は神聖さも感じたりしたのです。

 

雪は水が凍ってできますから、他の国でも水が神聖視されるように、雪もまた日本などの国では神聖なもの、として扱われたのです。

 

現在でも、ホワイトクリスマス、なんて言うと、ちょっぴり神聖な気がしますよね。

雪と神様

そこで、雪のハナシになりますが、もともと雪は山沿いが多く、尾根に降り積もった雪が里へと積もりだして行ったものです。

 

で、山の尾根には何がいらっしゃるかというと「神様」です。

 

山の頂で雪に閉ざされてしまって行けない世界がありますよね。
そんな場所に神様がいらっしゃるのです。

 

昔はあの山に行くと帰って来れなくなる、などと言い伝えて、人が入り込んではいけない領域、人が住んでもよい領域・地域なども神様にお伺いを立てて暮らさせていただいていたのです。

 

ですが近年は科学の発達により、ここぞとばかり勝手に人間がどこへでも入り込んでしまっています。

 

やはり人が近づいては行けない場所、やり過ぎはダメだということで、神様のお怒りに触れることもあるような気がします。

 

あなた自身の行動を振り返って、神様のお怒りに触れるところは無いか、そんな点検をしてみると良いと思います。

 

もし、思い至ってもそこまで深刻になる必要は無いので、普段の行動・言葉をあらためると良いと思います。

このお話は、ある高名なスピリチュアルを超えた先生からの神様のお話をお伝えさせていただいています。

 

私的には受け売りですが、自分自身の備忘のためと、読んでいただいたあなたの発展を心から願い、筆を取らせていただきました。

 


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